よくある質問🙋♀️BLOG Vol.6
- 2 日前
- 読了時間: 4分

店頭で一番多くいただくご質問が、
「上生菓子って何ですか?」
というご質問です。
また、
「半生菓子ですか?」
「練り菓子ですか?」
「全部練り切りですよね?」
というお声もよくいただきます。
実は、これらは少し違います。

明美のこだわり
当店では、上生菓子に適した上質な餡を使用し、職人が一つひとつ丁寧に手作りしています。
四季の移ろいを大切にし、年間130種類以上の上生菓子を製作しています。
季節ごとに店頭の和菓子も変わりますので、ご来店のたびに新しい和菓子との出会いをお楽しみいただけます。
小さなお子様からご年配の方まで、幅広い世代のお客様にご愛顧いただいております。
ぜひ店頭のショーケースで、季節を映した上生菓子をゆっくりご覧くださいませ。

⸻
Q2. もう時効だから言っちゃう!
店頭でお客様から、
「どこで修業されたんですか?」
と聞かれることがあります。
今回は、少し昔の和菓子業界のお話です。
昔の和菓子職人の世界
今では少しずつ変わってきていますが、昔は和菓子屋の息子が有名店へ修業に行くことは、とても難しい時代だったと聞いております。
理由は、「技術を家へ持ち帰ってしまうから」。
それほど、各店が長年培ってきた技術や製法は大切に守られていました。
店主・キリンさんの修業
そんな時代の中、店主のキリンさんは京都に本店を構える大手老舗和菓子店の東京支店で修業をさせていただきました。
和菓子づくりの技術だけでなく、お客様への心配りや職人としての姿勢など、多くのことを学び、現在の和菓子づくりの礎となっています。
現在では、一流の和菓子店でも和菓子店のご子息を受け入れるお店もあるようで、時代は少しずつ変わってきているようです。
和菓子司 明美の歩み
和菓子司 明美は、都電もなか本舗 明美から暖簾分けした和菓子店です。
都電もなか本舗 明美では、初代・二代目ともに修業を積み、その技術と伝統を受け継いできました。
修業を重ね、技術や想いを受け継ぎ、その証として暖簾を許されるものです。
私たちは、その伝統を大切にしながら、一つひとつ心を込めて和菓子をお作りしています。
近年は個人で営む和菓子店が少なくなり、地域によっては街に数軒というところも珍しくありません。
草加も個人店が少なく、もう絶滅危惧種のレベルですね。
だからこそ、一軒一軒のお店が受け継いできた技術や歴史は、とても貴重なものだと感じています。
和菓子は、日本の四季や文化を映し出す伝統のお菓子です。
受け継いだ技術を大切にしながら、これからも皆さまに喜んでいただける和菓子づくりを続けてまいります。
ぜひ店頭で、季節を映した和菓子をご覧になってお買い物をお楽しみください。
Q3. 明美ちゃんのイメージ担当?
Instagramやチラシは誰が作っているの?
店頭でよくいただくご質問です。
「Instagramやホームページ、チラシは業者さんですか?」
答えは…
二代目女将が担当しています!
公式サイト、Instagram、ブログ、チラシ、POP、ポスター、パッケージデザインなど、お客様にご覧いただくもののほとんどは私が制作しています。
※公式サイトの表紙イラストと掛け紙のイラストは、イラストレーター・オグラマユコさんに制作していただいております。
もちろん私の制作費は……
無賃!(笑)
店主(キリンさん)からは、
「経費節減して!」
と言われているので、今日も元気に無賃で制作しています(笑)。
その代わり、制作内容は**私の思考99%**でお届けしています!
残りの1%は……謎です(笑)。
最近では男性のお客様からも
「Instagram見て来たよ!」
「センスいい!」
色々な世代のお客様からお声をいただけることが、何よりの励みで、素人ですが楽しんで制作しております♪
これからも和菓子の魅力や季節のお知らせを、楽しくお届けしていきますので、ぜひ
公式サイト 、Instagramやブログもご覧ください。
今後ともどうぞよろしくお願いします🙇




コメント